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豚さんの品種について

農場では、三元豚の品種のほか、バーク種、デュロック種の品種の豚を飼育しております。

バーク種×デュロック種を掛け合わせてできた豚さんがBD種

茶色いお父さんと、黒いお母さんから生まれた二元豚となります。

そして、もう一つ一元豚、デュロック種を飼育しています。

茶吟豚について

茶吟豚は、愛媛県四国中央市新宮町の豊かな自然の中で育てられるブランド豚です。同じ生産者が、三元豚(LWD)、デュロック種、BD豚(バークシャー×デュロック)など、それぞれ異なる特徴を持つ豚を飼育し、地元産のお茶を配合した飼料で育てています。

 

目次

BD種 茶吟豚(バークシャー×デュロック)

BD種 茶吟豚は、肉質に優れたバークシャー種(黒豚)とデュロック種(茶色豚)を掛け合わせた、とても希少な豚です。母がバーク、父がデュロックの掛け合わせです。

バークシャー種の持つ濃厚な旨みときめ細かな肉質に、デュロック種のやわらかさと甘みのある脂が加わり、赤身と脂身のバランスに優れた味わいを実現しています。さらに、お茶を配合した飼料で育てることで、後味の良い上品な風味が特徴です。

特に脂は融点が低く、口の中でなめらかに溶けるため、脂の甘みと豊かな香りを存分に楽しめます。

また、BD種 茶吟豚は生産頭数が限られており、大量生産が難しいことから市場に出回る数量も少ない貴重な豚肉です。希少価値の高い特別な味わいを求める方におすすめの逸品です。

濃厚な旨み、甘くとろける脂、そして希少性。茶吟豚の中でも特別な存在がBD種 茶吟豚です。

 

デュロック種 茶吟豚

デュロック種 (茶色豚)茶吟豚は、生産頭数が限られた豚肉です。父母ともデュロック種。一元豚になります。

デュロック種は、やわらかな肉質と濃厚な旨み、甘みのある脂が特徴の品種です。脂にはオレイン酸などの不飽和脂肪酸が多い傾向があり、融点が低いため口どけが良く、まろやかな風味を楽しめます。お茶を食べて育った茶吟豚は、赤身の深い旨みと上品な脂の甘みが調和し、後味はすっきり。限られた数量しか生産できない希少な味わいとして、多くの豚肉ファンに親しまれています。

濃厚な旨み、とろける脂、そして希少性。デュロック種 茶吟豚は、生産者こだわりの特別な一品です。

三元豚 茶吟豚

ランドレース(L)× 大ヨークシャー(W)の組み合わせで母豚を作り、それにデュロック(D)を交配することで、産まれる子豚は「LWD」の三元交配豚になります。

 

茶吟豚は、新宮のお茶を食べて育った豚です。

愛媛県新宮の豊かな自然の中で育てられた茶吟豚は、ランドレース種と大ヨークシャー種を掛け合わせた母豚に、デュロック種の雄豚を交配した三元豚(LWD)。当農場で最も多く飼育している主力品種です。

きめ細やかな肉質と豊かな旨味、そして上品な脂の甘みが調和した、格別な味わいをお楽しみいただけます。

農場では、三元豚の飼育がメインとなります。

 

まとめ

当農場では、ランドレース種と大ヨークシャー種を掛け合わせた母豚に、デュロック種の雄豚を交配したLWD(三元豚)を主力として飼育。きめ細やかな肉質と豊かな旨味、上品な脂の甘みが特徴です。

また、数量限定でBD種(バークシャー×デュロック)や、肉質に優れたデュロック種も飼育しています。

それぞれが持つ個性と美味しさを活かしながら、一頭一頭を丁寧に育てています。

新宮のお茶が育てた、こだわりの豚肉。 茶吟豚ならではの深い旨味と上質な味わいをぜひご賞味ください。

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